投資と節約でセミリタイアする こたつ日記

投資と節約で45歳にセミリタイアを目指します。

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子どもが生まれたらすること(児童手当)

月々15,000円!

児童手当制度のご案内: 子ども・子育て本部 - 内閣府

 

子どもが生まれたら、病院で証明してもらい出生届をもらい市区町村役場へ提出しましょう。

 

3歳までの月々15,000円

3歳から15歳の最初の3月まで10,000円もらえます。

総額で約200万円弱になりますね。

これはぜひ子どもの将来のために使いたいものです。

我が家では投資ではなく、学資保険の掛け金に充てています。

さすがに子供の学費はリスクがほぼない保険で積み立てを行っております。

いや・・・BNDを買うのはどうだろうとふと思ってしまったが

入学するってなった時にちょっと足らないんだといいたくないのでやめておこう

 

ちなみに申請が遅れたらその分もらえないので忘れずに申請しましょうね。

あと毎年6月に現況届っていう手続きが必要になるので忘れずに行いましょう。

これを忘れてると児童手当が止まるから要注意です!

 

児童手当 61万人の子どもが不支給に 年収1200万円以上で除外、22年10月めど:東京新聞 TOKYO Web

 

来年に特例給付っていう所得制限にかかって月々5,000円の支給になっている人の中でさらに1200万円以上の収入の方は支給自体がなくなることになるそうです。

 

年間60,000円、合計で900,000円ほどが支給されなくなる・・・収入が多いからってわからなくもないが、この方たちは人より税金たくさん納めてるわけで本人たちは腑に落ちない部分もあると思います。

 

一律にするか、いっそなくしてしまい学校教育は大学まで無償化にしたらどうだろうか?

児童手当と教育無償化の費用を天秤にかけたらどうなるんだろう。

ぼんやり考えたがたぶん児童手当の総支給額では足らないか・・・